SASUGA’s diary

BMW E61 ツーリングワゴン メンテナンス カスタム 釣りの事など

車の給油口は運転席からでもわかる!給油口の位置が定まらない理由。

はい❗どもども❗SASUGAです😁✨

 

知ってたら便利な車の豆知識!!

 

車って燃料を入れますよね!?

軽油、レギュラー、ハイオクと種類がある訳ですが〜

 

レンタカーを借りる時や、親の車を借りる時、車を乗り替えた時、セルフのガソリンスタンドで給油する時に「給油口どっちやったっけ〜😅」って思った事ありませんか??

 

わざわざ車から降りて確認するのは面倒ですよね〜😓

でも大丈夫‼️

皆さん!!

車の給油口は運転席からわかるって知ってましたか!?

 

知ってる人も多いと思いますが、知らない人は是非覚えといてくださいね!😁

 

運転席 ガソリンメーターを見てみよう!

 

ズバリ言います!

ガソリンメーターに横向きの三角形が向いてる方が給油口です!(◀ ▶こんな三角です)

(◀)表示がどちらに向いているかでわかります。
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画像だと、◀   左を向いていますよね!

なので、この車は左に給油口があるって事です!

 

 

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この画像はどおでしょうか?

▶︎右に向いてますね!

この車だと、右に給油口がありますよ〜って事です!

皆さんわかりましたか〜!?

 

運転席から、すぐわかるので迷う事なく給油する事ができますね😁

 

車種によって給油口の位置は違うので、覚えているとすごく便利ですよ✨

 

 

まぁ、メーカーが統一してくれると一番いいのですが…。

しかし、そおいう訳にもいかないみたいです🤔

給油口の位置には、様々な事情があるみたいです😅

 

 

給油口の位置が定まらない理由

先ほど、統一できない様々な理由があると言いましたが、それはなんでしょう?

察しのいい人はわかると思いますが、日本では左側通行ですが外国はどうでしょうか?

アメリカ、ヨーロッパ、中国などの国は右側通行です。

通行方向に給油口があるのがいいのか、ドライバー側に給油口がある方がいいのか

という問題もあります🤔

 

給油口の位置は安全面を考慮している

給油口は一般的に、安全面を考慮してマフラーから遠いところに設置されています

その一方で、マフラーは歩道から遠い所にあった方が望ましいと言われているのも、また事実。

なので、右側通行の国では歩道から遠い左側にマフラー、右側に給油口が設けられています。

ちなみに、僕の愛車のBMWも右側に給油口が設けられています✨

 

 

反対に左側通行の日本では、右側にマフラーが付いて左側に給油口のパターンが多いみたいですね!

しかし、両サイドにマフラーが付いている車もありますから、上記にそってマフラーや給油口が設けてあるとは限りません😅

 

 

 

なので、給油を行う時は確認しましょうね😁

給油口は運転席からわかりますよ❗️

知らなかった人は、是非自分の車のガソリンメーターを見てみてくださいね😁

 

以上!SASUGAでした〜😆✨